iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる

どうも、フォネットです!

iPhoneのブラウザといえば、Safariを使用している人も多いはず。

しかし、Safari以外にもブラウザは多数存在しますね。

ところで、

実はGoogle Chromeを使用して設定をすると、

ブラウザのデータ通信量を節約できることをご存知でしょうか?

僕は…最近知りました^^;

いや、言われないと気づかないですよね…(笑)

というわけで、データ通信量を節約できるということを、

世にしらしめるべく、記事を書くことにしてみました!

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iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる

まず、iPhoneでGoogle Chromeをダウンロードしましょう。

iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる01

button_iTunes

ブラウザをダウンロードしたら、

早速設定をしていきます。

上の3つの点3点をタップします。

すると、メニューがズラーっと出てきますので、

「設定」をタップします。

iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる03

下にスクロールするとある

詳細設定内の「帯域幅」をタップします。

iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる06

「データセーバー」をタップします。

iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる04

スイッチがオフ担っていると思いますので、

タップしてオンにしたら完了です。

iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる05

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Chromeのデータ通信量の節約手順まとめ

  1. 上の3つの点3点をタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「帯域幅」をタップ
  4. 「データセーバー」をタップ
  5. スイッチをタップしてオンにする

なんでデータ通信量が節約されるの?

以上で設定は完了なのですが、

しかしなぜ、データ通信量が節約されるのでしょうか?

これについては、このページをよくよく読んでみると、

ページをGoogle側のサーバーで先に圧縮してから、

表示するからと書いてありますね。

Google Chromeのヘルプを見ても、同じことが書かれています。

iPhoneでChromeブラウザを使うとデータ使用量を節約できる07

また「画像がやや不鮮明になる」との注意書きが、

ヘルプ画面に書かれています。

なので、画像を圧縮してデータ通信量を節約しているのだと思います。

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まとめ

今回はGoogle Chromeを使用して、

iPhoneのデータ通信量を節約する方法について、説明しました。

そこまで難しい設定はしてないので、

気軽に行えるのも良いですね^^

もし、あなたがデータ通信量が多すぎて困ってる場合は、

取り入れてみてはいかがでしょうか?

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