iPhoneのフォトストリームとカメラロールの違いって何?

どうも、フォネットです!

iPhoneを使っていて写真を見ることって、

結構ありますよね。

それで、ホーム画面から写真のアイコンをタップして

写真を見てると、下のメニューバーにアルバムというところがあります。

ここをタップしてみると、

  • 「カメラロール」
  • 「自分のフォトストリーム」

と、全く違う項目に、同じファイルが入ってることが、

分かるかと思います。

「これ、何が違うんだろう?」というのが、

今回の内容になります(笑)

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iPhoneのフォトストリームって?

iPhoneのフォトストリームとカメラロールの説明をするには、

まずフォトストリームが何か、知る必要があります。

フォトストリームとは、

iCloudを使用したAppleにあるオンラインストレージを使用した、

クラウドサービスのことです。

クラウドサービスと言っても意味がわからない人も多いので

(いうて僕も正確には理解してませんが 汗)、

更に簡単に説明しますね。

まず、Appleが予めiCloudに登録した方に、

5GBまでの容量を確保します。

(実はこの登録、携帯契約の際必ずしてるんですよね。)

続いて、ネット回線に繋いだ際、

iPhoneにある写真等のファイルを、自動でその容量へ転送します。

すると、iCloud上に写真等の情報があるので、その情報を別の媒体。

もっと言えば、

  • 別の媒体
  • 同じiCloudのアカウント使用者

に対し、勝手に共有してくれるサービスのことです。

話を戻すと、フォトストリームとは、

iCloudの写真を共有する機能のことです。

つまり、実はこのフォルダに入ってる写真は、

気づかない内にiCloud上に保存され、

共有できるようになってるってことです。

ちょっと怖い話ではありますが、

使い方さえ間違えなければ、

パソコンに転送する手間が省けたりするので、

かなり便利だったりするそうな。

(使ったことがないので僕自身は分かりませんが)

さて、フォトストリームの機能には、

いくつか制限があります。

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1000枚以上は保持されない

フォトストリームの機能は、1000枚を超えてくると、

勝手に古い順から削除されます。

しかし、それはフォトストリームから削除されるだけで、

既に転送されたファイルについては、削除されません。

僕は逆に「1000枚もの写真を保持してるのか」と、

ビックリしたわけですが。

Wi-Fi環境でなければならない

また、フォトストリームに転送される写真は、

Wi-Fi環境に繋いでる時のみ、転送される仕組みになっています。

なので、フォトストリームに転送したい写真がある場合は、

Wi-Fi環境に入るようにしてください。

30日以内

ついでに、更に補足説明すると、

Wi-Fi環境に入らず30日以上経過した写真については、

フォトストリームに転送されることはありません。

なぜ、そういった仕様になっているのかは、

僕にも分かりません(笑)

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結局カメラロールの違いは何?

今回は、フォトストリームの説明に終始して終わりそうですが、

最後にカメラロールとの違いを話して終わりにします。

カメラロールとの違いは簡単です。

カメラロールは、iPhone上の容量に保存するもの、

フォトストリームは、iPhone上とクラウド、

更に他のところへ転送し、自動で共有する機能のこと。

と覚えておけば、まあ問題ないかと!

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