【iPhoneの検索エンジン】オススメはどの検索エンジン?

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どうも、フォネットです!

iPhoneを使用している際に、

Safariというブラウザを使って、

サイトを閲覧している人も多いはず。

(一応補足の説明。

ブラウザというのは、簡単に言ってしまうとサイトを見るためのソフトのことです)

このSafariのブラウザでは、

検索エンジンを指定できるって知っていましたか?

【参考】→iPhoneの検索エンジンをGoogleやYahoo!に設定する方法!!

要するに、GoogleやYahoo!で検索する、

といったことを指定できるってことです。

さて。

僕はここまで来て疑問に思ったことがあります。

それは

「どの検索エンジンを使用すればいいのか?」

という点です。

というわけで今回は、

どの検索エンジンがオススメなのか?

ちょっと調べてみました。

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【iPhoneの検索エンジン】オススメはどの検索エンジン?

iPhoneの検索エンジンを見てみると、

  • Google
  • Yahoo!
  • Being
  • DuckDuckGo

以上の4つに分かれているかと思います。

使いやすさならGoogleかYahoo!

普通に使いやすさから考えれば、GoogleかYahoo!ですね。

日本国内の検索エンジンのシェア率を考えたら、

Yahoo!に設定するのが無難かと思います。

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個人情報の保護ならDuckDuckGo

で、個人的には4つ目に登場している

「DuckDuckGoって何!?」と思うわけです(笑)

DuckDuckGoは、簡単に言ってしまうと、

個人情報を保護するのに特化した検索エンジン。

Cookieは最低限に、

基本的に過去調べたものさえも、保存して残しません。

使いやすさという意味では、GoogleやYahoo!には劣ります。

が、個人情報を保護したい場合は、

このDuckDuckGoを使用するといいでしょう。

Beingは今後に期待したいところ

最後にBeingを書いていくのですが…。

なぜ最後になったか?というと、

「日本のBeingではまだまだ使用する必要があまりないから」

です。

残念なことに、ね。

いや、米国の検索エンジンの利用をみてみると、

  1. Google検索のシェア:75.2%
  2. 米Bingのシェア:12.4%
  3. 米Yahoo!のシェア:10.9%

と、意外とBeingを利用している人が多いのです。

これはなぜかというと、

米国のBeingではFacebookと連携していて、

例えば記事に対するFacebookのシェアが、

検索エンジンで検索した際に表示されるようになってます。

また、地域で検索すると、

知人や友人の名前が出てきたりします。

(例えばTokyoと検索すると、

東京に住んでるFacebookの知人をBeingで検索できるってこと)

しかしながら、それも全て英語で検索した場合の話。

日本語バージョンでは、まだ未実装とのこと。

(ちなみに、言語を英語に指定すると使えるので、

抵抗がない人にとっては使いやすいかもしれません)

そういったこともあって、

今後に期待したいというのが、Beingです。

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まとめ

結局どれが良かったのかというと、

「個人的にはGoogleかYahoo!ですね」

という、当たり前の帰結になりました(笑)

ではでは、今日はこの辺で。

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