【どこにある?】iPhoneでPDFを保存する2つの方法と保存先

【どこにある?】iPhoneでPDFを保存する2つの方法と保存先iPhoneとPDF

どうも、フォネットです!

iPhoneで調べ物をしていると、PDFファイルに触れる機会があります。

特にブラウザで読むだけでなく、重要と思われるPDFファイルは「iPhone内やクラウドサービス上に保存しておきたい!」と思うのは、当然のことかと思います。

そこで今回は、2種類のPDFファイルの保存方法

  • 「ファイル」アプリにPDFファイルを保存する
  • 「ブック」アプリにPDFファイルを保存する

について、ご説明します!

iPhoneの「ファイル」にPDFファイルを保存する

iPhoneの「ファイル」アプリが誕生してから、ファイルをAndroidやPC同様に管理することが可能になりました。

まずは「ファイル」アプリへ保存する方法から、説明していきますね😊

「ファイル」アプリへPDFファイルを保存するには、以下の2通りに分かれます。

iPhoneの「ファイル」にPDFファイルを保存する2つの方法
  1. Safariの場合
  2. それ以外のブラウザの場合(Chrome)(Firefox)【タップして移動可能】

それでは、順番に説明していきますね!

Safariの場合

まずは特定のPDFファイルを表示して、画面下メニューバーにある「共有」をタップします。

すると共有メニューが出てくるので下へスクロールして「“ファイル”に保存」をタップ。

Safariでpdfを「ファイル」アプリに保存 (01)

保存先の指定

ここから、保存先を指定できます。

ちなみに「ファイル」アプリには、他社のクラウドサービス(DropboxやGoogle Driveなど)を追加できます。

ですので、もし他のデバイスでファイル共有したい場合は、

  1. 外部のクラウドサービスと連携して、
  2. クラウドサービスにファイルに保存する

ことをオススメします。

今回は「iPhone内」に保存しますので「このiPhone内」をタップします。

保存先を分かりやすくするため、フォルダを作成します。

右上の「フォルダアイコン」をタップしてください。

必要なければ読み飛ばしてください(タップして読み飛ばす)。

Safariでpdfを「ファイル」アプリに保存 (02)

フォルダ名を入力して、右上にある「完了」をタップします。

(今回は分かりやすくするため、フォルダ名を「PDFファイル」としました)

Safariでpdfを「ファイル」アプリに保存 (03)

先ほど作成したフォルダを選択してください(選択ができていれば、背景色が濃い灰色になっていると思います)。

保存先フォルダを選択したら、右上の「保存」をタップします。

Safariでpdfを「ファイル」アプリに保存 (04)

これで、PDFファイルの保存が完了しました!

iPhoneの「ファイル」にPDFファイルを保存する方法まとめ

  • 「共有」をタップ
  • 「“ファイル”に保存」をタップ
保存先の指定
  • 「外部のクラウドサービスの場合」…保存したいクラウドサービス内をタップして保存する
  • iPhone内:「このiPhone内」を指定
ファイルの保存
  • 保存先フォルダを選択
  • 右上の「保存」をタップ

Safari以外の場合

Safariでは、共有ボタンから「“ファイル”に保存」を簡単に見つけられたと思います。

しかし「Chrome」や「FireFox」では、共有メニューを探しても見つかりません😓

「じゃあ、ファイルに保存できないのか?」というと、そうではありません。

ChromeやFireFoxなどでも、PDFを「“ファイル”に保存」出来ますので、その方法を説明しますね😊

他のブラウザで保存するには、まず共有メニューを開いて「印刷(プリント)」をタップします。

Safari以外のPDFを保存する01

chromeの場合

すると印刷画面が出てきますので「範囲」のところで「すべてのページ」を選択します。

「印刷プレビュー」が下に表示されていますので、ここを広げて拡大(ピンチアウト)してください。

すると右上に「共有」ボタンが出てくるので、共有ボタンをタップします。

ここで「“ファイル”に保存」をタップします。

Safari以外のPDFを保存する04

これで同様に他のブラウザでもPDFファイルを保存することが出来ます。

Safari以外でiPhoneにPDFファイルを保存する方法まとめ
  1. 共有メニューを開く
  2. 「印刷」をタップ。
  3. 「全てのページ」を選択
  4. 印刷プレビューを拡大する(ピンチアウト)
  5. 「共有ボタン」をタップ
  6. 「“ファイル”に保存」をタップ。

「ファイル」のPDFファイルの保存先

先ほどまでの保存方法で、PDFファイルの保存先の指定をしていれば、容易に見つけ出すことができます。

まず「ファイル」アプリをタップして開きます。

【どこにある?】「ファイル」アプリのPDFファイルの保存先 (1)

「このiPhone内」をタップして「PDF(指定したフォルダ名)」をタップ。

【どこにある?】「ファイル」アプリのPDFファイルの保存先 (2)-horz

すると先ほど保存したPDFファイルを見つけることができます。

「ファイル」のPDFファイルの保存先の移動手順
  1. 「ファイル」アプリを開く
  2. 「このiPhone内」をタップ
  3. 「PDF(指定したフォルダ名)」をタップ

iPhoneの「ブック」にPDFファイルを保存する

iPhoneには「ブック」と呼ばれる、電子書籍やオーディオを一括で管理して楽しめるアプリが存在します。

この「ブック」アプリ内にもPDFファイルを保存することが可能です。

iPhoneの「ブック」アプリ内にPDFファイルを保存するには・・・

「共有ボタン」をタップ

「その他」をタップして「ブックにコピー」をタップします。

これで「ブック」アプリへの保存が完了しました。

「ブック」のPDFファイルの保存先

iPhoneの「ブック」に保存したPDFファイルの保存先は・・・

まず「ブック」のアプリを開き、下メニューバーにある「ライブラリ」を選択します。

「コレクション」をタップして、コレクションの中から「PDF」をタップします。

すると以下の通り、先ほど保存されたPDFファイルを見つけることができました。

まとめ

今回はiPhoneのPDFファイルを保存する2つの方法について、説明しました。

ブラウザで読むだけではなく、ぜひPDFファイルをiPhone内や外部ストレージに保存して、活用して頂ければ幸いです。

それでは!

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