iPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの節電方法!!

iPhoneの節電

どうも、フォネットです!

 

iPhoneを使ってると、バッテリーが早々に無くなり、

「おかしいなあ…」と思ったことはありませんか?

 

今回はそういったiPhoneのバッテリーがすぐ底をつく人のために。

iPhoneを某CMのごとく「節電!節電!」して、

長持ちさせる設定について、詳しく説明しますね^^

 

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの節電方法!!

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには

  1. iPhoneをパーセント表示にする
  2. 機内モードでネット接続をこまめに切る
  3. バッテリーを消費するアプリを特定する
  4. 位置情報を使うアプリは最低限に
  5. アプリのバックグラウンド更新も最低限に

以上の5つの設定・方法があります。

 

では、それぞれ詳しく見ていきます。

 

iPhoneをパーセント表示にする。

まず、iPhoneのバッテリーがどの位残っているのか、

確認できるようにバッテリーはパーセント表記にしましょう。

 

これなら頭の中に「そろそろ控えたほうがいいかも…」と、

自然とセーブする心構えができるからです(笑)

  • ホーム画面「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「使用状況」をタップ
  • 「バッテリー残量(%)」をオンにする

iPhoneを節電して長持ちさせる8つの設定方法!!03

今回はさらっと流しますが、これで設定ができます。

詳しい設定は以下の記事を御覧ください。

【参考】→iPhoneのバッテリー残量の表示をパーセント表記にする

 

バッテリーを消費するアプリを特定する

バッテリー残量をオンにするところから、

バッテリーを消費しているアプリを特定することが出来ます。

 

iPhoneを節電して長持ちさせる8つの設定方法!!01

 

iPhoneを節電して長持ちさせる8つの設定方法!!02

 

ちなみに、バッテリーを消費してるってことなので、

  • 高いパーセンテージ≠消費しまくってる
  • 高いパーセンテージ=よく使うアプリ

の可能性もあります。

 

しかし、もし仮にほとんど使っていないのに、

高いパーセンテージのアプリがあったら、

アプリをこまめに消したり、削除するなりするようにしましょう。

機内モードでネット接続をこまめに切る

バッテリーの消費で一番大きいのが、やっぱりネット接続です。

 

実際に機内モードで充電や節電をすると、

実際よりも長持ちしたり、充電スピードが上がったりします。

【参考】→iPhoneの機内モードは充電の早さと持ちが良くなる!?【検証してみた】

 

よって、機内モードにしてネット接続をこまめに切ると、

かなりバッテリーの持ちが良くなりますよ。

→機内モードに設定する方法はこちら!

 

位置情報を使うアプリは最低限に

アプリ自体に位置表示が付いていることって、結構多いですよね。

 

しかしこれも、機内モードの項目で説明したとおりです。

 

情報を取得する際にネットに接続、電力を消費するため、

位置表示は最低限使用する程度が好ましいです。

 

位置情報をオフにするのが一番ですが、

iPhoneを落としてしまった際に探し当てることができなくなったりするので、

出来ればそれは避けると良いです。

→iPhoneの位置情報をオフに変更する方法【写真で解説!!】

 

アプリのバックグラウンド更新も最低限に

あなたは、iPhoneのアプリが自動で更新してるって、

知っていましたか?

 

…大体こういうことを言う時の僕は、

僕自身が知らなかったことをいってます^^;

 

そう、意外と知らないんですよね…(多分)。

 

 

しかし、考えたらすぐに分かると思いますが、

アプリをバックグラウンドで更新するということは、

バックグラウンドの状態でネットに接続してるってこと。

 

つまり、知らず知らずのうちにアプリが勝手に更新されて、

その都度、バッテリーを消費してる・・・ということになりますね。

 

面倒くさがりの人はオンにしたままでもいいと思いますが、

出来ればこれも切りましょう。

→iPhoneのアプリを自動でアップデートしない設定にする!!

 

まとめ

以上、iPhoneでバッテリーを長持ちさせるための5つの設定でした。

 

他にも色々とありますが、基本的にこの設定をしておけば、

消費量は大分抑えることが出来ます。

 

ぜひ、試してみてくださいね^^

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