【軋み音】Dowinxゲーミングチェアの2箇所のギシギシ音を解決する方法

【軋み音】Dowinxのゲーミングチェアのギシギシ音を解決する3つの方法Dowinxゲーミングチェア

どうも、フォネットです!

Dowinxのゲーミングチェアのレビューには、多くの「軋み音がする」という批判コメントがあります。

僕自身もDowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)を購入してみましたが、自分の椅子も軋み音が鳴るようになりました😅

ですので、どうにか解決できないかと実験をしていった結果・・・軋み音を無くすことに成功しました!

Dowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)は、僕自身も現在使用中のゲーミングチェアです。

デザインがとても良いですが、この「軋み音」が理由で購入を止めてしまうのは、個人的にとても勿体ないなあと思います。

ですので、今回はそんな購入する際にネックとなっている、Dowinxのゲーミングチェアの「軋み音」を徹底的に解決するための記事を書いてみました。

購入したDowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)はこちら!

【音声あり】Dowinxのゲーミングチェアの軋み音

まずは軋み音の確認から入りましょう。

レビューにもあった通り、自分も購入後に3週間ほど使用した頃、座ったときに軋む音がするように。

また、その後2週間ほどした後に、今度は背もたれにもたれ掛かると軋み音がするようになりました。

軋む音を録音したところ、こんな感じの音です。

 

記事を書いた後に詳しく調べてみると、どのゲーミングチェアも意外とギシギシ音がするらしく、根本原因はどれも基本的には同じ理由のようです。

ゲーミングチェアの軋む音(ギシギシ音)の発生源は大まかに2つあります。

  • ネジ部分が金属と擦れたときの音
  • パーツの金属同士の擦れたときの音

この2つが主な原因になります。

ご多分に漏れずDowinxのゲーミングチェアも使っていくうちに軋み音出てきてしまうので、この点はゲーミングチェア特有のデメリットかもしれませんね🤔

ですが大丈夫!

僕自身、Dowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)を使用していますが、軋み音を無くすことができました!

軋み音の改善後はこんな感じです。

この通り嫌な軋み音・ギシギシ音は無くなりましたので、ぜひ参考に改善してみていただければ幸いです。

Dowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)の軋む音を解決する方法

結論から書きましょう。

ギシギシ音を直すには、5-56スプレー(無香性)が効果的です。

ただし、通常の5-56スプレー(潤滑スプレー)等は、プラスチックやゴムを溶かす可能性があります。

Q 5-56 はプラスチックパーツやゴムパーツを溶かすと聞いたのですが?

A 5-56 がプラスチックパーツやゴムパーツにかかっても、すぐに溶けてしまうということはありません。かかった箇所を拭き取っていただければ問題ありません。プラスチックやゴムパーツがそばにある場合は、5-56 の性能はそのままにプラスチックやゴムにも使える「5-56 無香性」をおすすめします。

出典:5-56の疑問や噂に答えます! | 呉工業株式会社

ゲーミングチェアは、近くにどうしてもゴムやプラスチックがあるので“無香性”を推奨します。

背もたれにもたれ掛かると鳴る軋み音を解決する方法

軋む音が鳴るところは、大きく分けて2箇所あります。

まず1つ目が、背もたれにもたれ掛かると鳴る軋み音です。

この背もたれにもたれ掛かると鳴る音の発生源は、背もたれ部分のちょうど真下にある、座面裏の金属バー(のようなもの)と、椅子側面の金具部分になります。

ここのポールと側面の金属バーの部分が擦れることで、軋む音が鳴っています。

軋む音の発生源(背もたれ)

ここの軋み音は

  • 背もたれにもたれ掛かると軋む音がする
  • ゆりかご機能を使うと軋む音が酷いのでゆりかご機能が使用できない

といった、背もたれにもたれ掛かる(もたれ掛かるのを止める)と出る軋み音に効果的です。

 

というわけで、早速解決していきましょう!

まずはサイド下のプラスチックカバーを外します。

このシリーズだと組み立てで使用しない部分ですが、幸い組み立てる際に使用した六角ドライバーがそのまま使用できます。

潤滑油を指すポイント (1)

ネジを外したら、ソファー部分と金属部分の隙間に上手いことスプレー棒を差し込んでください。

潤滑油を指すポイント (4)

ここにスプレーをするのですが、金属バーにスプレーの先端を何度か潜り込ませて「コツン」と当たる感覚があったら、そこにスプレーします。

潤滑油を指すポイント (2)

この状態でスプレーをして、上手くいくと「スーッ」という金属にスプレーが掛かっている音が鳴ります。

スプレーが終わったら、実際に背もたれを使用してみてください。

ここに潤滑スプレーを差して軋み音が軽減されていれば、ここから発生していた軋み音だったということになります。

最後に、外したカバーをもとに戻してネジを取り付けて完了です。

 

一応反対側も同じようにやってみてください。

ちょっと差し込むのが難しいかもしれませんが、何度も挑戦していると「コツン」と何かに当たるので、そこにスプレーしてください。

自分の持っているゲーミングチェアの場合は、右側の背もたれのバーがある側から音が鳴っていたようで、右側だけにスプレーしただけでも十分効果がありました。

座る部分の軋み音を解決する2つの方法

2つ目に「座るとき(立つとき)に軋み音が鳴る」場合です。

(追記)椅子に座ると軋み音が鳴る場合は、2種類の場合が存在します。

  1. 椅子のチルト構造ベースのネジと内部の何かが擦れて音が鳴る場合
  2. アームレストに持たれた後椅子に戻った際に音が鳴る場合

この2つの場合ですね。

この座る部分の軋み音も色々と試行錯誤してみましたが、最終的にネジ穴に潤滑スプレーを差すことで、音がなくなりました。

それぞれ説明していきますね!

1.座ることで軋み音が鳴る場合の対処法

座る部分の軋み音・ギシギシ音を無くすには、まず椅子を倒します。

椅子を倒す際は、キャスター部分を2箇所地面に支えた状態で、頭側をゆっくり倒していくと楽です。

また椅子はどうしても重たいので、椅子や床が傷つかないように、何かしら敷いて作業を行いましょう。

ゲーミングチェアをゆっくりと倒す01

次に、前面のネジ穴だけを取ります。

そして、外したネジ穴の中に潤滑スプレーを差します。

座る部分の軋み音を解決する方法

あとは戻してみて、椅子に座ったときにギシギシと軋む音が無いか?確認してみてください。

自分の場合は、チルト構造ベースの前面部分のネジ穴にスプレーしたのが効果的でした。

これでも軋む音が無くならない場合は、チルト構造ベースの後面部分も同じように、スプレーを差してみてください。

その際には、前面側のネジは留めた状態で、後面側のネジだけを抜くようにしましょう。

2.アームレストに体重を掛けた後戻ったときに軋み音が鳴る場合の対処法

追記で書いていますが、これも座る部分から軋み音が鳴る場合の対処法に鳴ります。

アームレストに体重を掛けた後、戻ったときに軋み音が鳴る場合があります。

これはアームレストに体重を掛けてから座って・・・を繰り返していると、軋み音が鳴るようになりました。

この軋み音の対処法も同じく、アームレストのネジを外し、ネジ穴内部に5-56スプレー(無香性)をスプレーすることです。

 

自分の場合は内側のネジ穴だけスプレーすれば軋み音が解消されました。

購入したDowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)はこちら!

Dowinxのゲーミングチェアの軋む音(ギシギシ音)と格闘する過程の内容

ここでは、Dowinxのゲーミングチェアの軋む音をなんとか消せないかと試行錯誤してきた内容について、まとめてあります。

1ヶ月近くあーでもないこーでもないと、ときには迷走していたことが分かります😅

座面裏から軋み音が発生する

軋む音は最初、チルト構造ベースと中のものの間で発生する音でした。

このときはネジの留め方が悪かったのだと思い、試しにネジ留めを再度しっかりと行いました。

しかし、これだけでは軋む音が低減したものの、軋む音は無くなりはしませんでした。

再度チルト構造ベースを確認したところ、前面側の1箇所のネジを締めると軋み音が鳴ることが判明。

軋む音の発生源

少し考えた結果、チルト構造ベースのネジを通す穴が縦穴になっていることを思い出します。

そこで、チルト構造ベースを椅子の後ろ側にズラして留め直したところ、軋む音がなくなりました。

チルト構造ベースを椅子の後ろ側にズラして留め直した

(画像では前側に寄ってますが、front側の穴の余白を出来るだけ無くしてみてください)

どうやら自分の場合は、前面にチルト構造ベースがズレていると、ネジの留め具とクッション内部にある何かが当たって軋む音が鳴るようでした。

1週間後にまた軋む音が鳴ったのでその後の別の対策をしてみた

1週間もすると軋む音が元通りになりました(笑)

ですので、別の対策を考えてみました。

よくよく考えてみると、先ほど書いた通りこの軋む音は、チルト構造ベースの前面のネジが内部の何かと当たって軋む音がします。

ですので、押してダメなら引いてみる作戦に切り替えました。

要するに「敢えてネジを緩めてみた」ということです。

推測通り、チルト構造ベースの前面2箇所のネジ留めをゆるくしただけですが、軋む音はならなくなりました。

ネジを緩めて良いかどうか?と言われると怪しいところですが、音に悩まされている方はこんな風にも解消できます(一応ですが、自己責任でお願いします)。

座る部分の軋み音は、これで完全になくなりました。

ですが、流石に正攻法ではないので、通常はゴムワッシャーを購入して間にゴムを挟んでネジ止めすると良いかもしれません。

測ってみたところ、ネジの外形は「外径:18mm 内径0.5mm」でした。

この部分のネジはしっかりと長いので、多少厚みがあっても良いかなと思います🤔

ネジとの間にゴムワッシャーがあればクッションになるため

  • ネジと内部金属のぶつかる際の音
  • ネジが擦れて音が鳴る

といった軋み音予防には最適です。

結局行き着いた結論は潤滑スプレーを差すこと

色々と試行錯誤してみましたが、最終的に「ネジ穴に潤滑スプレーを差す方法(クリックしてタップしてページ内移動します)」で、ネジ留めをしっかりしても音がなくなりました。

ですので、このネジ穴の内部に潤滑スプレーを差して、再度しっかりとネジ留めをすることが最適解でした。

背もたれの横板がたわんで軋む音がする

少しして背もたれに寄りかかっても音がすることが判明しました。

これの音の発生源を探ったところ、2つ発生源がありました。

1つ目はネジが緩んだことで起きる「擦れによる軋み音」です。

「ギッギギ」という感じで擦れたような音がする場合は、横のネジをしっかりと留めましょう。

 

2つ目は「椅子横にある金属の軋み音」です。

背もたれに少し寄りかかる音を探っていくと、どうやら椅子の横側部分にある金属板から音が発生していました。

あまり背もたれに寄りかからなければ音はしません。

ですが背もたれに寄り掛かると、その際に「ギシギシ」と、軋む音がしっかり鳴ります。

ゆりかご機能がついているのですが、それを使うと酷いですね😅

これは丁寧に原因を探っていったところ、椅子横にある金具と椅子下にある鉄パイプの部分が擦れたときの音のようでした。

ですので、こちらも最終的に「背もたれにもたれ掛かると鳴る軋み音を解決する方法」でお伝えさせていただいた潤滑油差しが有効でした。

購入したDowinxのゲーミングチェア(LS-6668シリーズ)はこちら!

まとめ

今回はDowinxのゲーミングチェアの軋み音・ギシギシ音を解決する方法について、ご紹介させていただきました。

Dowinxのゲーミングチェアは、デザインが良くて高額のゲーミングチェアですが、レビューでどうしても「軋み音がー」と言われてしまうと、購入をためらってしまいますよね😅

せっかく良いデザインで気に入ったとしても、レビューの軋み音で購入を考えてしまうのは「とても勿体無い」と思います。

なんとか解決できないかと、今回頑張って解決方法を書かせていただきました。

一度気にしだすと気になってきますが、Dowinxのゲーミングチェアの軋み音は、潤滑スプレーを使えば解決する問題です。

ぜひ、購入を検討されている方も、現在ゲーミングチェアを使用中で軋み音に悩まされている方も。

この記事でDowinxのゲーミングチェアを快適に使用して頂けたら嬉しいです!😊

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