【iPhoneの基本的な画像の保存方法】保存できない画像に対する2つの方法

【iPhoneの基本的な画像の保存方法】保存できない画像に対する2つの方法iPhoneの画像保存

どうも、フォネットです。

iPhoneを使用してネットでウェブサイトを見ていると、画像を保存したくなるときがあります。

  • 重要な部分なので画像保存して見返せるようにしたい
  • お気に入りのアイドルの画像を保存したい

などなど、理由は様々です。

今回はiPhoneの画像を保存する方法について、説明します。

iPhoneの基本的な画像の保存方法

まずはお目当ての画像まで移動します。

画像を前にしたら、iPhoneの画像を長押しします。

iPhoneの基本的な画像の保存方法01

  • 「共有」
  • 「“写真”に追加」
  • 「コピー」

この3つから選択します。

「“写真”に追加」は画像をiPhone内に保存する

イメージを保存を選択すると、画像を保存できます。

iPhoneの基本的な画像保存方法をまとめると

  • iPhoneの画像を長押し
  • “写真”に追加

これで画像が保存されます。

iPhoneの基本的な画像の保存方法 写真に追加01

ここで「画像はどこに保存されるのか?」と思うかもしれませんね。

このとき保存した画像は、iPhoneの「写真」アプリ内にある「マイアルバム(最近の項目)」に保存されます。

「“写真”に追加」は画像をiPhone内に保存する02

これで写真が保存できました😊

画像保存後にiPhoneのクリップボードへコピーしたい!

写真に保存した後に、クリップボードへコピーすることも可能です。

クリップボードにコピーしたい画像を選択してタップした後、下バーにある共有アイコンをタップします。

共有ボタン内にある「写真をコピー」をタップします。

画像保存後にiPhoneのクリップボードへコピーしたい!

これでiPhoneのクリップボードに保存した画像をコピーすることが出来ました。

  • 写真を選択 下バーにある共有アイコンをタップ。
  • 「写真をコピー」をタップ。

「コピー」はiPhoneのクリップボード内に画像をコピーする

クリップボードへのコピーをする場合は「コピー」を選択します。

このクリップボードにコピーした画像は、対応箇所に貼り付けると、画像として表示されます。

例えばメモ帳がその一例ですね!

まず、先ほどと同様に画像を長押しして、今度は「コピー」をタップします。

iPhoneで画像をクリップボードにコピー01

これでiPhoneのクリップボードに画像がコピーされた状態です。

試しに、メモ帳に貼り付けてみましょう。

「メモ」のアプリを開いてメモ帳の棒線のところを1回タップします。

クリップボードにコピーした画像を貼り付ける01

するとメニューが表示されるので「ペースト」をタップすると・・・。

クリップボードにコピーした画像を貼り付ける02

このように、先ほどコピーした画像をメモ帳に貼り付けることが出来ました。

まとめると

  • 画像を長押し
  • 「コピー」をタップ
  • クリップボードを貼り付けたいところでメニューを出す
  • 「ペースト」をタップ

【やっぱり保存したい】クリップボードの画像を保存するには?

クリップボードにコピーした後「・・・やっぱり画像を保存したい!」と思うこともあります。

そんなときも、画像が保存できます。

まず、メモ帳にコピーしたクリップボードの内容を貼り付けます。

貼り付けた画像をタップすると、左下に共有ボタンが出てきますので、共有ボタンをタップ

【やっぱり保存したい】クリップボードの画像を保存するには?01

他のアプリでも見覚えがある共有画面が出てきますので、下へ移動してみると「画像を保存」があるので、「画像を保存」タップします。

【やっぱり保存したい】クリップボードの画像を保存するには?02

これで改めて「写真」のアプリを起動→「マイアルバム(最近の項目)」を確認すると、画像が保存されていることが分かります😊

  • 貼り付けた画像をタップ。
  • 共有ボタンをタップ
  • 「保存」をタップ。

 

【保存したい】どうしても保存できない画像の2つの対処法

画像を保存しようとしたら「“写真”に追加」や「コピー」等のアクション画面が出てこない場合があります。

どうしても保存できない場合は、2つの方法があります。

  1. javascriptの無効
  2. スクリーンショットを取る

それでは、見ていきましょう。

javascriptの無効

Safariを使用している場合は、JavaScriptを無効にすると、保存できる場合があります。

 

SafariのJavaScriptを無効にするには「設定」をタップ。

「Safari」をタップ。

Safariのjavascriptを無効にする01

画面一番下にある「詳細」をタップすると、「JavaScript」という項目が出るので、JavaScriptのスイッチをオフにします。

Safariのjavascriptを無効にする02

Safariを開いてリロードしたら、画像を長押しで保存できるようになります。

javascriptの無効手順をまとめると・・・

  • 「設定」をタップ
  • 「Safari」をタップ
  • 画面一番下「詳細」をタップ
  • 「JavaScript」のスイッチをオフにする

なぜJavaScriptでプロテクトを掛けているのか?

画像には主に、著作権と肖像権があります。

特に芸能人の場合は、肖像権を回避するために、保存できないようサイト側で保護している事が多いです。

とはいえ、個人で楽しむ分には問題にならないですよ😊

その画像を利用して情報の発信をし始めると、権利について考える必要が出てきます。

例えば、その画像でネガティブキャンペーンを行なったりすると被害が出ますからね🤔

そういうことに使わないようにしましょう!

スクリーンショットを取る

どうしても保存できない画像の場合は、スクリーンショットでの画像保存がオススメです。

保存したい画像を開いた状態で・・・

  • ホームボタンが無いiPhone「電源ボタンとボリュームアップボタンと同時押し」
  • ホームボタンがあるiPhone「電源ボタンとホームボタン同時押し」

iPhoneのスクリーンショットを撮る01

これで一応画像が保存できます。

まとめ

今回はiPhoneの基本的な画像保存の方法について、説明しました。

調べ直しながら使っていたのですが、画像の保存でも色んな方法があるんだなと思いました🤔

この記事であなたの画像収集が捗れば幸いです😊

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